窓付止水具

維持管理機能をもたせ、経済性効率性に優れた新しいアンカー部材です。

従来、グラウンドアンカーの頭部背面を確認するためにはアンカー頭部の荷重解放を伴い、これには多くの費用や時間が必要でした。窓付止水具はアンカー頭部背面を支圧板より上部へ引き上げ防錆性能を高め、 さらにその確認窓から頭部背面の内部状況を目視で確認することを可能とします。


建設技術審査証明 第0002号 EHDアンカー掲載
旧NETIS登録番号 No. KT-180145-A
特許第4793955号

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目視管理型ヘッドキャップ

目視管理窓により、維持管理段階では頭部キャップを外さずに内部目視が可能になることから、通常、キャップを外して行う頭部露出調査の箇所選定を容易に特定可能です。

加えて、防錆油の色変化および施工時の防錆油充填確認が目視管理できるために、維持管理のコストが大幅に抑えられます

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アンカー頭部を目視管理型にする理由

本製品採用の意味・メリットについてご説明致します。

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