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緑化のための大面積受圧板

自然にやさしいアンカーパネル工法で周辺環境にマッチした植生を促し、前面緑化が可能です。


概要

アンカーパネルとは

アンカーパネルはグラスファイバー製(GFRP)格子パネルと剛性フレームを組み合わせた
グラウンドアンカー用受圧板です。
剛性フレームは、溶融亜鉛メッキ+ウレタン塗装もしくはポリエチレン塗装で防食されており、さらに設計においては防食代も考慮されております。
受圧面の開口率は40%以上であり、緑化工との併用で全面を覆い隠すことが可能です。
開口部により不足する地耐力は、透水シートを併用することで補い、受圧面全体を受圧面積として計上できます。
アンカーパネルは、設計アンカーおよび地耐力に応じて、標準では9タイプから選定します。受圧面積や荷重に応じて、特殊サイズを制作することも可能です。

わかるために、いかに伝えるか

メディアは本来「メッセージ」を伝えるためにあります。しかし、近年における情報の肥大化によって、ただ伝えるだけでは理解に至る事が少なく、すぐにそのメッセージ自体の意味や存在は記憶から失われてしまうものに変化しました。私たちは「わかるために、いかに伝えるか」という目的を第一に、ものづくりをしています。そしてこれを実行しつづけるために「細部まで考えが行き届き、何事にも詳しくあろうとする姿勢」を根幹とし、尽力しています。

また、制作事業と平行しワークショップを主催しています。教育事業を通し、後身の育成、業界の発展と人材活性に直結した、ハンズオントレーニング講座やイベントを数多く手がけています。

特長

アンカーパネルの特徴

1

材料


FRP製格子パネルに剛性のフレーム(SS400)を組み合わせた複合受圧板。
2

緑化


開口率が40%以上あり緑化に適しています。
2

軽量で取り扱いが容易


コンクリート製と比較して重量が軽く、高さも抑えています。
2

工期短縮が可能


現場吹き付けコンクリートに対し養生期間が不要で、施工期間の短縮ができます。
2

使用するアンカー工法


アンカー工法は限定されず、自由に選択できます。

ワークショップ

テーマは脱初級。講師の心意気・考え方を感じられる距離で、技術だけでなくものの見方・考え方を学習することができます。

テーマは脱初級。講師の心意気・考え方を感じられる距離で、技術だけでなくものの見方・考え方を学習することができます。

テーマは脱初級。講師の心意気・考え方を感じられる距離で、技術だけでなくものの見方・考え方を学習することができます。

規格

アンカーパネル規格

TYPE 規格荷重
(kN)
受圧面積
(m²)
主要寸法A
(mm)
主要寸法H
(mm)
重量(kg/基)
剛性フレーム+FRPパネル
AP-3-250 250 3.31 1830 260 220+58=284
AP-3-350 350 290 249+58=307
AP-3-450 470 290 301+58=359
AP-4-350 350 4.50 2130 290 310+80=390
AP-4-470 470 310 362+80=442
AP-4660 660 310 424+80=504
AP-5-350 350 5.16 2280 310 361+89=450
AP-5-470 470 310 413+89=502
AP-5-660 660 310 452+89=541

アンカーパネル主要寸法

アンカーパネル工法主要寸法

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